ベルナティオの子連れ旅行の持ち物リスト|必要なもの・あると便利なものを紹介

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子どもと一緒にベルナティオへ泊まることが決まると、楽しみな一方で、「何を持っていけばいいの?」「子ども用のアメニティはある?」「忘れ物をしても現地で対応できる?」と気になりますよね。

未就学児や小学校低学年の子どもとの旅行では、着替えや食事用品、遊び道具を準備しているうちに、荷物がどんどん増えてしまいがちです。

あてま高原リゾート ベルナティオは、新潟県十日町市のあてま高原にあるリゾートホテルです。温泉や屋内プール、キッズルーム、季節ごとのアクティビティなどがあり、ホテルの敷地内で過ごしやすい環境が整っています。

この記事では、ベルナティオの子連れ旅行に必要な持ち物を、年齢別・利用場面別にまとめました。ホテルで用意されているものや、荷物を減らす方法も紹介します。

結論として、子どもが普段使っているものと着替えは持参し、館内着や一部の消耗品、貸出品はホテルのサービスを活用するのが準備を楽にするポイントです。

宿泊プランによって子ども向けの特典や貸出品の内容が異なるため、荷造りを始める前に予約予定のプランを確認しておきましょう。

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  1. ベルナティオの子連れ旅行で必要な持ち物の結論
  2. ベルナティオの基本情報と子ども向けサービス
    1. 子ども用アメニティを受け取れるピッコロ
    2. ホテルで借りられる可能性があるもの
  3. ベルナティオに必ず持っていきたい子連れの持ち物
    1. 子どもの着替えと普段使っているもの
    2. 保険証類と普段使用しているもの
  4. 年齢別に確認したいベルナティオの持ち物
    1. 0~2歳の赤ちゃん
    2. 3~6歳の未就学児
    3. 小学校低学年
  5. ベルナティオのプールで必要な持ち物
    1. 持っていきたいプール用品
  6. 車や移動中にあると便利なもの
  7. 雨の日や寒い日に必要な持ち物
    1. 雨の日にあると便利なもの
    2. 寒い季節にあると便利なもの
  8. ベルナティオに持っていかなくてもよい可能性があるもの
    1. 大人用の基本的なアメニティ
    2. 子ども用の館内着やスリッパ
    3. 紙おむつの大きなパック
    4. ベビーバスや補助便座
  9. 共働き家庭がベルナティオの荷造りを楽にする方法
    1. 遊ぶ場面ごとに荷物を分ける
    2. 貸出品と宿泊プランを先に確認する
    3. ランドリーを利用して着替えを減らす
  10. ベルナティオが向いている子連れ家庭
  11. ベルナティオの子連れ持ち物に関するよくある質問
    1. 紙おむつは持っていかなくても大丈夫ですか?
    2. ベビーカーは借りられますか?
    3. 子どものパジャマは必要ですか?
    4. プールに浮き輪は持っていけますか?
    5. おむつが取れていなくてもプールを利用できますか?
    6. 離乳食は持っていく必要がありますか?
    7. 子ども用の歯ブラシはありますか?
  12. 出発前に確認したい最終チェックリスト
    1. 子どもの基本用品
    2. 赤ちゃん用品
    3. プール用品
    4. 移動・屋外用品
    5. 予約前後の確認
  13. まとめ|ベルナティオの子連れ持ち物は貸出品を確認して減らそう

ベルナティオの子連れ旅行で必要な持ち物の結論

ベルナティオには子ども用アメニティや貸出品がありますが、すべてをホテル任せにするのではなく、絶対に必要なものは自宅から持っていくと安心です。

まずは、持参するものと現地で確認できるものを大まかに分けてみましょう。

分類 主な持ち物
必ず持参したいもの 子どもの着替え、下着、普段の靴、常用しているもの、移動中に必要なもの
プールを利用する場合 水着、水遊び用おむつ、防水バッグ、必要に応じてラップタオル
雨や寒さに備えるもの レインコート、予備の靴下、羽織りもの、防水性のある靴
ホテルで用意されているもの 大人用の基本アメニティ、タオル、館内着など
ホテルで借りられる可能性があるもの ベビーカー、ベビーベッド、補助便座、踏み台、ベッドガードなど
現地で受け取れるもの 紙おむつ、子ども用歯ブラシ、紙エプロンなど。ただし利用数に制限あり

紙おむつや歯ブラシなどが用意されていても、必要な個数やサイズが必ず残っているとは限りません。

特に、紙おむつ、子どもの寝具、ベビーカーなど「ないと困るもの」は、宿泊前にホテルまたは宿泊プランの案内で確認してください。

楽天トラベルには、子ども用の貸出品をあらかじめ客室に用意するプランが掲載されることもあります。通常プランとの料金差だけでなく、準備を減らせる特典にも注目すると選びやすくなります。

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ベルナティオの基本情報と子ども向けサービス

ベルナティオでは、子ども用の消耗品を受け取れる場所や、ベビー用品の貸出サービスが用意されています。

ただし、自由に持ち帰れるアメニティと、返却が必要な貸出品は別なので注意しましょう。

子ども用アメニティを受け取れるピッコロ

本館3階には、キッズアメニティルーム「ピッコロ」があります。

公式サイトでは、子ども1人につき5点まで、次のようなアイテムを利用できると案内されています。

  • 紙おむつ
  • 子ども用歯ブラシ
  • バススポンジ
  • ベビーソープ
  • 子ども用スプーン・フォーク
  • ペーパースタイ
  • ヘアゴム
  • 綿棒
  • ノンアルコール除菌シート

紙おむつは、テープタイプとパンツタイプの複数サイズが案内されています。ピッコロの営業時間は13時から21時までです。利用できる品目、サイズ、個数、営業時間は変更される場合があるため、最新情報をご確認ください。

「ホテルに紙おむつがあるから、1枚も持っていかなくてよい」という考え方は避けたほうが安心です。

移動中やチェックイン前に必要になる分、夜間の交換分、予備数枚は自宅から持っていきましょう。

ホテルで借りられる可能性があるもの

ベルナティオでは、次のような子ども用備品が案内されています。

  • ベビーカー
  • ベビーベッド
  • ベッドガード
  • 子ども用館内着
  • 子ども用スリッパ
  • 補助便座
  • 踏み台
  • おむつ用ダストボックス
  • おねしょケット
  • 子ども用枕
  • 体温計
  • ベビー爪切り
  • 哺乳瓶消毒セット
  • ブロックのおもちゃ

貸出品は数量限定です。宿泊日によっては、希望するものがすべて貸出中になっている可能性があります。

ベビーベッドやベッドガードなど、就寝時に必ず必要なものは、予約後にホテルへ確認しておくと安心です。

また、ベビーカーは対象年齢や耐荷重が決められています。手持ちのベビーカーを置いていく場合は、子どもの年齢・体重が貸出条件に合っているか確認しましょう。

ベルナティオに必ず持っていきたい子連れの持ち物

ホテルのアメニティが充実していても、子どもが普段から使っているものまですべて現地でそろうわけではありません。

特に、サイズや好みがあるものは持参しましょう。

子どもの着替えと普段使っているもの

基本の持ち物は次のとおりです。

  • 宿泊日数分の洋服
  • 下着や肌着
  • 靴下
  • パジャマ代わりの服
  • 汚れたときの予備の着替え
  • 普段履いている靴
  • 歯みがき用品
  • 子どもが寝るときに必要なもの
  • 好きなタオルや小さなぬいぐるみ
  • ビニール袋や着替え収納袋

ベルナティオには子ども用館内着がありますが、用意されているサイズに合わない可能性があります。

寝慣れない場所が苦手な子どもや、肌触りに敏感な子どもには、自宅のパジャマを持っていくと落ち着きやすいでしょう。

外遊びや食事で服が汚れやすい未就学児は、宿泊日数分に加えて1セット程度の予備があると便利です。

家族全員分を別々のポーチに分けると、入浴前に必要な着替えをすぐ取り出せます。

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保険証類と普段使用しているもの

旅行中は、急な発熱やけがなどに備えて、普段の外出時に携帯している受診関連のものも確認しておきましょう。

  • マイナ保険証など受診時に必要なもの
  • 乳幼児の受給者証など
  • 母子健康手帳
  • 普段使用している薬
  • お薬手帳
  • 絆創膏
  • 体温調節に使える薄手の上着

ホテルでは体温計や冷却用品などが案内されていますが、子どもが日常的に使用しているものは持参したほうが安心です。

年齢別に確認したいベルナティオの持ち物

必要なものは、子どもの年齢によって変わります。

家族全員に共通する荷物を準備したあと、子どもごとの持ち物を追加すると忘れにくくなります。

0~2歳の赤ちゃん

赤ちゃん連れでは、食事・おむつ替え・睡眠に関するものを優先します。

  • 紙おむつ
  • おしり拭き
  • おむつ替えシート
  • ミルクや哺乳瓶
  • 離乳食
  • 食べ慣れたおやつ
  • マグや飲み物
  • スタイ
  • ガーゼ
  • 着替えを多めに1~2組
  • 抱っこひも
  • 寝かしつけに使うもの
  • 水遊び用おむつ
  • ベビー用の保湿用品

館内には、個室授乳室、調乳用温水器、電子レンジ、オムツ交換台を備えた赤ちゃんルームがあります。赤ちゃんルームは24時間利用できると案内されています。

ベビーカーは貸出対象ですが、館内や移動中に必ず使いたい場合は、自宅から持参するほうが確実です。抱っこひもも一緒にあると、館内移動や眠ったときに役立ちます。

3~6歳の未就学児

未就学児は、食事や外遊びで着替えが必要になりやすい年代です。

  • 着替えの予備
  • 脱ぎ履きしやすい靴
  • 食べ慣れたおやつ
  • 子ども用の飲み物
  • 小さめのリュック
  • 暇つぶし用のおもちゃ
  • 水着
  • 必要に応じて浮き輪
  • レインコート
  • 予備の靴下

紙エプロンや子ども用カトラリーはピッコロに用意されていますが、食事に強いこだわりがある子どもには、使い慣れたスプーンやフォークを持参してもよいでしょう。

小学校低学年

小学生は自分の荷物を持てるようになりますが、遊びに夢中になると紛失しやすくなります。

  • 着替え
  • 水着
  • 帽子
  • 羽織りもの
  • 小さめのリュック
  • 水筒
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 雨具
  • 名前を付けた小物入れ
  • 移動中に使う本やゲーム
  • 子ども用イヤホン

自分で管理するバッグには、必要なものを詰め込みすぎないことも大切です。

ハンカチ、飲み物、帽子など、子どもが自分で使うものだけを入れ、着替えや貴重品は大人が管理すると動きやすくなります。

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ベルナティオのプールで必要な持ち物

ベルナティオには、屋内温水プールと子ども用プールがあります。

プールを利用する予定なら、宿泊用の荷物とは別に「プールセット」を作っておくと便利です。

持っていきたいプール用品

  • 子どもの水着
  • 大人の水着
  • 水遊び用おむつ
  • 濡れた水着を入れる防水バッグ
  • 必要に応じてラップタオル
  • 着替え
  • ヘアゴム
  • スキンケア用品
  • 飲み物
  • 防水性のある小物入れ

おむつが取れていない子どもは、水遊び用おむつと水着の両方を着用する必要があります。水遊び用おむつは施設内で販売されていますが、普段使用しているサイズを持参すると安心です。

水泳帽は着用が必要ですが、公式サイトでは無料レンタルが案内されています。大人用・子ども用水着と浮き輪の有料レンタルもあります。

なお、ゴムボートやビーチボールなどの遊具は利用できません。荷造りの段階で、大きな水遊び用おもちゃを入れないよう注意しましょう。

小学生以下の子どもだけでは利用できず、保護者の同伴が必要です。異性の更衣室についても、8歳以上または身長120cm以上の子どもは利用できないと案内されています。

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車や移動中にあると便利なもの

ベルナティオへ到着するまでに子どもが疲れてしまうと、チェックイン後も不機嫌になりやすくなります。

移動中に使うものは、スーツケースではなく、すぐ取り出せるバッグにまとめておきましょう。

  • 飲み物
  • 少量のおやつ
  • ウェットティッシュ
  • ごみ袋
  • 子どもの着替え1組
  • タオル
  • 酔いやすい子どものための袋
  • 絵本やシールブック
  • タブレット
  • 子ども用イヤホン
  • 充電ケーブル
  • モバイルバッテリー

ベルナティオでは、越後湯沢駅・十日町駅とホテルを結ぶ予約制の無料シャトルバスも案内されています。利用する場合は、指定された予約期限や発車時刻を事前に確認してください。

車でも電車でも、飲み物やおもちゃを一つの小さなバッグにまとめておくと、休憩時に大きな荷物を開けずに済みます。

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雨の日や寒い日に必要な持ち物

ベルナティオでは、屋内プールやキッズルームなど、雨の日に利用しやすい施設もあります。キッズルームには知育玩具やおままごと用品があり、赤ちゃん用のスペースも用意されています。

ただし、駐車場から館内への移動や屋外アクティビティを考えると、雨具も用意しておきたいところです。

雨の日にあると便利なもの

  • 子ども用レインコート
  • 折りたたみ傘
  • 防水性のある靴
  • 予備の靴下
  • 濡れたものを入れる袋
  • タオル
  • リュック用のレインカバー

小さい子どもには、傘よりも両手が空くレインコートが便利です。

靴まで濡れると乾くまで時間がかかるため、予備の靴を持っていけない場合でも、替えの靴下は多めに入れておきましょう。

寒い季節にあると便利なもの

  • 脱ぎ着しやすい上着
  • 長袖のインナー
  • 帽子
  • 手袋
  • 厚手の靴下
  • 防水性のある靴
  • 雪遊び用の着替え
  • カイロ

冬季はスノーウェアや長靴などのレンタルが実施される場合がありますが、営業期間、サイズ、料金、レンタル品目は年度によって変わります。

公式案内では、年度によって手袋、帽子、ゴーグル、靴下などがレンタル対象外となる場合もあります。冬に宿泊する場合は、最新のスノーレンタル情報を確認してください。

ベルナティオに持っていかなくてもよい可能性があるもの

ホテル側で用意されているものを確認すると、荷物を減らせます。

ただし、「完全に不要」と決めつけず、子どもの年齢や利用する宿泊プランに合わせて判断してください。

大人用の基本的なアメニティ

客室には、次のようなアメニティや備品が案内されています。

  • 歯ブラシ
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • 洗顔料
  • クレンジングオイル
  • ヘアブラシ
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • ドライヤー
  • 電気ケトル
  • 館内着
  • スリッパ

普段使っている商品にこだわりがなければ、大人用のシャンプー類やタオルは減らしやすいでしょう。

なお、大浴場にもタオルが用意されており、客室から持っていく必要はないと楽天トラベル上で案内されています。

子ども用の館内着やスリッパ

子ども用館内着は、複数の身長サイズが案内されています。子ども用スリッパもあります。

ただし、サイズが合わない場合や貸出中の場合に備えて、心配な家庭はパジャマを持参しましょう。

また、館内着はレストランやラウンジでは利用できないと案内されています。食事へ行くときに着る服は別に必要です。

紙おむつの大きなパック

ピッコロには紙おむつがありますが、利用できるのは子ども1人につき合計5点までです。

紙おむつだけで5枚利用するのか、歯ブラシや紙エプロンなどと組み合わせるのかによって、受け取れる枚数が変わります。

そのため、大きな未開封パックを持参する必要はない可能性がありますが、宿泊中に必要な分をすべて現地調達する前提にはしないほうが安心です。

ベビーバスや補助便座

大浴場にはベビーバス、ベビーチェア、ベビーソープなどが用意されていると案内されています。補助便座や踏み台も貸出品に含まれます。

使い慣れたものでなければ難しい子どもを除き、自宅から大きな補助便座や入浴用品を持参する必要性は低いでしょう。

共働き家庭がベルナティオの荷造りを楽にする方法

平日は仕事や家事があり、旅行前日に一気に準備する家庭も多いですよね。

準備時間を短くするには、持ち物を一つずつ考えるのではなく、「いつ使うか」で分ける方法が便利です。

遊ぶ場面ごとに荷物を分ける

次の4つに分けて準備すると、必要なものを探しやすくなります。

  1. 移動中に使うバッグ
  2. 客室で使う宿泊セット
  3. プールセット
  4. 雨・屋外遊びセット

プールセットには、水着、着替え、防水バッグをまとめます。

移動用バッグには、飲み物、おやつ、ウェットティッシュ、暇つぶしグッズ、着替え1組だけを入れます。

旅行中に家族全員の荷物を何度も探す手間が減り、帰宅後の片付けもしやすくなります。

貸出品と宿泊プランを先に確認する

荷造りを始める前に、次の順番で確認しましょう。

  1. 宿泊プランに付いている特典
  2. 客室に用意されているもの
  3. 事前に手配できる貸出品
  4. ピッコロで受け取れるもの
  5. 自宅から持参するもの

ベルナティオには、貸出品5点を事前に客室へ用意する子連れ向けプランが掲載されることがあります。

おむつ用ごみ箱、補助便座、踏み台、子ども用スリッパ、子ども用館内着などがプランに含まれていれば、到着後に貸出品を探す負担も減らせます。

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ランドリーを利用して着替えを減らす

本館と別館には、有料の乾燥機能付きランドリースペースがあります。洗剤は自動投入式と案内されています。

連泊する場合や、プール・雪遊びを予定している場合は、途中で洗濯する前提にすると着替えを減らせます。

ただし、子どもが寝たあとに洗濯するのは負担になりやすいため、「絶対に洗濯する」ではなく「足りなくなったら利用する」程度に考えておくとよいでしょう。

衣類を圧縮袋に入れすぎると、帰りに濡れ物と乾いた服を分けにくくなります。圧縮袋とは別に、空の防水袋を1~2枚入れておくと便利です。

ベルナティオが向いている子連れ家庭

ベルナティオは、次のような家庭が検討しやすい宿です。

  • ホテル内や敷地内で子どもと遊びたい
  • 屋内プールを利用したい
  • 雨の日にも過ごせる場所がほしい
  • 赤ちゃん用の設備や貸出品を活用したい
  • 食事付きプランで旅行準備を減らしたい
  • 子どもと温泉に入りたい
  • 連泊してゆっくり過ごしたい

一方で、子どもが使い慣れた用品でないと難しい家庭や、貸出品を必ず確保したい家庭は、事前確認が欠かせません。

また、プールやアクティビティには利用条件、料金、休業日、対象年齢があります。宿泊予約だけでなく、旅行中に利用したい施設の営業状況も確認しておきましょう。

ベルナティオの子連れ持ち物に関するよくある質問

紙おむつは持っていかなくても大丈夫ですか?

ピッコロに紙おむつが用意されていますが、子ども1人につき利用できるアイテムは合計5点までです。

移動中、チェックイン前、夜間、予備の分は持参しましょう。サイズや在庫状況もあるため、現地のものだけを頼りにしないほうが安心です。

ベビーカーは借りられますか?

A型ベビーカーとバギーの貸出が案内されています。

対象年齢と耐荷重が決められており、台数にも限りがあります。確実に必要な家庭は事前に確認するか、使い慣れたベビーカーを持参してください。

子どものパジャマは必要ですか?

子ども用館内着がありますが、サイズが合わない場合に備えてパジャマを持参すると安心です。

特に小柄な子どもや、普段のパジャマでなければ寝にくい子どもには持参したほうがよいでしょう。

プールに浮き輪は持っていけますか?

浮き輪は利用でき、有料レンタルも案内されています。

ただし、ゴムボートやビーチボールなどの遊具は利用できません。持ち込みできるものの詳細は、最新の公式案内をご確認ください。

おむつが取れていなくてもプールを利用できますか?

水遊び用おむつと水着の両方を着用すれば利用できると案内されています。

水遊び用おむつは施設内でも販売されていますが、普段使用しているサイズを持参するとスムーズです。

離乳食は持っていく必要がありますか?

宿泊プランによっては、市販の離乳食が無料で用意される場合があります。赤ちゃんルームには、離乳食を温められる電子レンジもあります。

食べ慣れた種類しか食べない場合や、アレルギーがある場合は、普段の離乳食を持参し、ホテルへ事前に確認してください。

子ども用の歯ブラシはありますか?

ピッコロのアイテムとして子ども用歯ブラシが案内されています。子ども1人につき利用できるアイテム数に制限があるため、ほかの消耗品を優先したい場合は歯ブラシを持参しましょう。

出発前に確認したい最終チェックリスト

子どもの基本用品

  • 宿泊日数分の着替え
  • 予備の着替え
  • 下着・肌着
  • 靴下
  • パジャマ
  • 普段履いている靴
  • 歯みがき用品
  • 飲み物
  • 食べ慣れたおやつ

赤ちゃん用品

  • 紙おむつ
  • おしり拭き
  • おむつ替えシート
  • ミルク・哺乳瓶
  • 離乳食
  • マグ
  • スタイ
  • 抱っこひも
  • 寝かしつけ用品

プール用品

  • 子どもの水着
  • 大人の水着
  • 水遊び用おむつ
  • 防水バッグ
  • 着替え
  • 必要に応じてラップタオル

移動・屋外用品

  • ウェットティッシュ
  • ごみ袋
  • 暇つぶしグッズ
  • 充電ケーブル
  • モバイルバッテリー
  • 帽子
  • レインコート
  • 羽織りもの
  • 予備の靴下

予約前後の確認

  • 子どもの予約区分
  • 食事・寝具の有無
  • 客室タイプ
  • 子ども向け特典
  • 借りたい貸出品
  • プールの営業状況
  • アクティビティの開催状況
  • シャトルバスの予約
  • チェックイン・チェックアウト時間

まとめ|ベルナティオの子連れ持ち物は貸出品を確認して減らそう

ベルナティオの子連れ旅行では、着替えや普段使っているものを中心に準備し、ホテルのアメニティや貸出品を上手に利用すると荷物を減らせます。

特に確認しておきたいポイントは、次のとおりです。

  • 子どもの着替えは予備を用意する
  • 紙おむつは必要な分すべてを現地任せにしない
  • プールでは水着と必要に応じて水遊び用おむつを用意する
  • 濡れ物用の防水バッグを持っていく
  • ベビーカーやベビーベッドは数量限定
  • 雨や寒さに備えて羽織りものと予備の靴下を用意する
  • 宿泊プランに含まれる子ども向け特典を先に確認する

同じベルナティオへの宿泊でも、通常プランと子連れ向けプランでは、客室に用意されるものや特典が異なる場合があります。

旅行日が決まったら、家族の人数と子どもの年齢を入力し、料金、空室、客室タイプ、子ども向け特典を比較してみてください。

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